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スマートセーフで店舗をよりスマートに

18 Feb 2020 ブログ

スマートセーフで店舗をよりスマートに

 

新型肺炎の蔓延により、インバウンド不振に懸念が寄せられていますが、それでも東京オリンピックに向けて、店舗ではインバウンド需要の増加、厳しさを増す人手不足を見込み、様々な対策が進められています。
その一つが、店舗のスマート化です。
多様なニーズと人手不足に対応すべく、電子決済システム、セルフレジ、自動釣銭機などのテクノロジーにより、POSからバックオフィスまでの効率化が進んでいます。
セルフレジ、自動釣銭機はメジャーなソリューションですが、スマートセーフの導入を検討されたことはありますでしょうか?

 

スマートセーフって何?

 

スマートセーフは自動で現金を受け入れ、紙幣を検証・記録し、保管する金庫です。「スマート」な理由は、接続性にあります。スマートセーフは、インターネットやPOS,その他の現金管理システムなどに接続可能です。
この接続性により、金庫の中身がリアルタイムで把握でき、各店員の取引ごとの監査証跡を提供します。
海外の小売・飲食店でスマートセーフの人気が高まっているのにはいくつかの理由があります。

1. 現金を守る スマートセーフはレジ周辺またはバックオフィスで現金を安全に保管します。レジ周辺に設置する場合には、お客様から現金を受け取り次第すぐにスマートセーフに現金を投入します。投入された現金は、不正開封検知容器により、安全に保管されます。
2. 偽造紙幣検知装置内蔵 紙幣鑑別装置が紙幣を即時に分析し、偽造紙幣を見分けます。
3. 現金取扱時間の削減 投入した枚数・金額を自動で計数するため、現金取扱に充てる時間を削減します。
4. 不正開封検知容器 不正開封検知容器により、不正な現金取扱いや違算発生を抑制する働きがあるため、レジからバックオフィスまで、現金を安全に移動するサポートをします。
5. アクセス許可設定 多層構造の電子セキュリティキーにより、アクセス許可の設定が可能。ユーザーにキーを割り当てることで、現金処理における責任の所在と監査証跡を明確にします。
6. 他の現金管理テクノロジーと接続可能 現金カウンターなどと接続し、スマートセーフ内の現金データにアクセスし確認することができます。ドロアと金庫の情報を確認しながら、シームレスに現金周りの効率化をはかることができます。

 

テラーメイトのスマートセーフ「LiveSafe」

 

テラーメイトが2020年のリテールテックで国内初お披露目するスマートセーフ「LiveSafe」は、偽造紙幣検知やアクセス許可設定など、スマートセーフの一般的な機能のほか、新通貨対応のためのリモートバージョンアップ、最小限のメンテナンスで最大限の製品寿命などを実現しています。
レジの下やドロア周りなどにも簡単に設置可能です。
また、現金カウンター、テラーメイトTouchとLiveSafeを一緒に使用することで、TouchをLiveSafeのインターフェースとして使用することができます。ドロアとLiveSafe内の現金をシームレスに計数するだけでなく、Touchビューアを使用することで、完全な可視性を提供します。金庫内の現金数をリアルタイムで把握することができるため、現金集配の最適化も可能。
これからの店舗運営を助けます。LiveViewer_LiveSafe system diagram JP

リテールテック2020でLiveSafeをチェック!

 

硬貨専用の自動釣銭機をお使いの店舗、硬貨も紙幣も手数えで集計を行っている店舗は、多くの時間を現金計数作業に割いています。また、お客様の目の前で時間をかけて現金の計数を行っていますが、日本の常識は世界の非常識。
長時間現金が人目に触れる状態は、セキュリティ面での懸念があります。
高額紙幣、余剰紙幣はレジ下に設置してある金庫に移すお店もありますが、レジ内に大量の紙幣を保管しているお店も多くあります。
2020年、御社のスマートソリューションにスマートセーフを加えませんか?
お客様から受けとった高額紙幣はすぐにLiveSafeに投入し、違算や盗難発生リスクを抑えましょう。投入された紙幣はLiveSafeが計数するので、計数不要。現金取扱時間を削減します。
ぜひリテールテック2020で「LiveSafe」の実力を体感してみてください。
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