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お金を重さで計る?「現金カウンター」って何?

17 Oct 2017 ブログ

お金を重さではかる「現金カウンター」は、約40年前に発表されて以来、常に進化を続けてきました。

時は1979年にさかのぼります。ある日、エンジニアのエドガー・ビスは銀行の窓口係が大量の紙幣を数えては間違え、また数え直すのを、辛抱強く待っていました。
列が動かないまま時間だけが刻々と過ぎていくなか、エドガーは思いました。「現金をより速く、正確に数える方法があるはずだ」
こうして、エドガーは、お金を重さではかる現金カウンター「テラーメイト」を世界で初めて開発しました。

そして現在。現金カウンターは世界中の銀行、コンビニエンスストア、カジノ、ファストフード店、小売店、その他効率化の方法を模索する企業で利用されています。


「現金カウンター」の仕組みとは?

 

現金カウンターは、硬貨と紙幣を重さで計ります。紙幣や硬貨の重さを1枚ずつ計るのではなく、各金種をカップや袋に入れた状態、または束の状態で現金カウンターに載せるだけで、レジ内のすべての現金を、正確に1分以内でカウントするのです。

この高性能な現金カウンターは、紙幣か硬貨が1枚取り除かれただけでもしっかり感知します。破れた紙幣は通常の紙幣に比べ軽くなりますが、紙幣に油、ホコリ、湿気が付着している場合は重くなります。計測する度に各硬貨・紙幣の重さを記録・学習し、重量の差異を反映するよう調整を行います。シンプルに見えますが、高性能なのです。

 

「現金カウンタ」ーって何?


重さではかる現金カウンターの利点

 

アディダス、Tモバイル、パンダエクスプレスは、お金を重さで計るテラーメイトT-ix現金カウンターに投資した数千社におよぶ企業のほんの一例です。これらの企業は、マニュアルのプロセスをオートメーション化する必要性を認識しており、現金カウンターに重要な利点が数多くあることを理解しています。

売り上げ計算にかかる時間、計算の不一致など、スタッフが直面する現金関連のストレスを軽減するだけでなく、現金の監査証跡も発行することができるため、現金が紛失した際には、いつどこで現金が紛失したかを特定することができます。
マニュアル作業をオートメーション化し、レジ内現金の照合にかかる時間を短縮、違算も削減することで、小売現場の環境を一変させます。効率性が高まるほど、利益も上がります。従業員が売り場に立つ時間を増やすことで、お客様との信頼関係を築き、売り上げ向上につながる業務により多くの時間を割くことができるのです。

実際、アメリカのアパレル小売チェーンが最近、テラーメイトT-ix現金カウンターへの投資を行いました。
時間節約と違算の低減により、初期投資の回収(ROI)は、5カ月以内に達成されています。

投資対効果が十分望めるT-ix現金カウンターの導入を御社もぜひご検討ください!

現金カウンターについてさらに詳しく知りたい方は以下リンクから、Ebookをダウンロードしてください。

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